若ハゲを改善しよう!

若ハゲで悩んでいる読者諸兄に、若ハゲの改善法を捧げたいと奮い立ちまして、このブログを立ち上げました。
せっかく仕事ができる方でも、若ハゲだとやっぱり悩むことでしょう。
せっかくイケメンであっても、若ハゲが原因で嫌な思いをしたことがある方もいるでしょう。
せっかく才能があるのに、若ハゲによりなんでか後ろめたい気持ちになり、断念してしまったことがある方もいることでしょう。
そんな、若ハゲをどうにか改善していただき、ぜひ皆さんフッサフサになって、楽しい日々を送っていただきたいと思います。

 

私は、現在30代の若ハゲ経験ありの男性です。
僕自身が若ハゲにより、多くの悩みを抱えて鬱になってしまったり、仕事がうまくいかなくなったり、彼女と別れてしまったりといった経験をして気が付いたこと、そして、実践してきたことや同じ若ハゲの会のメンバーから聞いた参考になったことを綴っていきますので、若ハゲでお悩みの諸兄はぜひ参考にしてください。
若ハゲは本当にツライですからね。

 

 

偉そうに!と思われてはいないでしょうかね。
僕自身はだいぶハゲの悩みから解放はされましたが、では100%元に戻ったのかというと、そうではありません。
ただ、僕自身はこの悩みのお陰でだいぶ強くなりましたし、今後もゆっくりと少しずつではありますが、改善していくつもりでおりますので、「偉そうに!」とか、「お前に何がわかる!」なんて仰らず、どうか明るく前向きにいていただきたいと思います。

 

若ハゲって言ってもいったい何歳から何歳までを若ハゲと言うのでしょうね。
早い人だと、10代のそれこそ中学生くらいから若ハゲと診断される人がいるそうです。
僕の場合は20代半ば頃の社会人になってからのことでしたので、まだお付き合いとしては10年くらいですね。
そして、今の僕は30代後半ですが、それでもまだ若ハゲという中に入れるそうです。
40代になると、若ハゲという言い方はしなくなるそうです。
芸人さんでも、ハゲを売りにしている方々がいるくらい、今は若ハゲもだいぶ認めてもらえる時代だなと感じますが、それこそ、10年前、20年前はもっともっと風あたりが強かったことでしょう。
僕もあそこまで逆に開き直ることができたらよかったな〜と本当に思います。
今、現在まだ20代で全然若い人、そして30代でも男性はまだまだこれからですので、ある意味若ハゲを武器にして生きていくのもありなのかもしれませんね。
ただし、僕はやっぱり髪の毛はフッサフサの方がいいと思っていますので、同感の人はこれからしっかり、若ハゲ対策に勤しんでいきましょう。

若ハゲの原因とは?

そもそも、若ハゲの原因ってなんだと思いますか?
突然髪がごそっと抜けてしまった!これは若ハゲというよりも、何らかのストレスが過多にかかってしまった場合であるとか、アレルギーによってだとかの原因が考えられます。
しかし、若ハゲは突然やってくるものではなく、じわじわと攻めてくるやっかいな敵だと僕は思っています。
そんな、若ハゲの原因をしっかりと知っておく必要があると思いますので、少しお話させてください。

 

まず、この記事を読んでくださっている皆さんで若ハゲの自覚がある人、その原因は何だと思いますか?
たとえば、小学生から髪を染め始め、中学生、高校生時代には脱色を経験していたなんて方もいるかと思います。
僕の時代は、まさに茶髪、金髪ブームでしたので、脱色している人も決して珍しくはありませんでした。
しかし、そういった人たちと同窓会で会うと、「あれ?髪がなんか減ってる?」と違和感を抱いたのを鮮明に覚えています。
そして、僕も茶髪の一人でした。
さらに、大学時代はパーマをかけてみたり、髪はダメージを受け放題。
整髪料もガンガン使用しまくっていましたから、いつも髪はバッサバサでした。
当時、親に「あんた、そんな頭して。いつかハゲるよ!」と言われていましたからね。
まさか本当にハゲてしまうなんて…思ってもいませんでした。
若気の至りってやつですね。

 

 

  • 染髪や脱色による髪へのダメージ…はい。これ、まさに上に書いたとおりですね。僕はこれが大きな原因だと思っています。

 

  • 遺伝…これも、若ハゲの大きな原因の一つです。父親か、祖父はハゲていませんでしたか?

 

  • シャンプーの刺激と洗い方…合わないシャンプーを使用し続けることで、頭皮に刺激を感じてそのまま放置しておくのも若ハゲの原因となります。
  • また、洗い方も丁寧に、しっかりとすすいでシャンプーが残らないように注意します。

 

  • 紫外線による髪へのダメージ…これは意外と知られていないのです。
  • 髪も紫外線によってダメージを受け、さらに頭皮もダメージを受けるので、帽子などでの対策が必要なのだとか。

 

  • 食生活の乱れ…髪も栄養が必要となるため、食生活が乱れてしまうと、髪まで栄養が行き届かず、健康な髪が生えてこない、すぐに抜けてしまう髪が生えてきてしまうなどの症状が出てきてしまうのだそう。

 

  • 喫煙…喫煙は血行を悪くするため、髪にまで血液や栄養が行き届かなくなり、若ハゲを引き起こす原因になりかねません。

 

  • ストレス…これもご存じのとおりで、ストレスをため込むと、髪に栄養がが行き届かなくなってしまい、若ハゲに繋がります。

 

  • 運動不足…意外ですか?運動不足も頭皮や髪にはよくないのです。結局のところ、血行が悪くなってしまうのが原因と思われます。

 

おおまかな原因としては、上記のことが考えられます。
あなたは、どれか思い当たる節はありませんか?
いずれの原因にしても、対処可能になりますので、早速今日から若ハゲ対策を行っていき、フッサフサの髪を増やしていきましょう。

自毛植毛のリスク

若ハゲ対策の一つとして、『自毛植毛』という方法があるのをご存じでしょうか。
実は、僕自身も比較的最近知ったのですが、これは結構気になる対策法ではあります。
今までは、どうにか自力で毛を生えさせるようにする方法か、育毛剤を使用して気長に毛が生えてくるのを待つか…だいたいそんな方法で若ハゲ対策を行っていたのですが、自毛植毛を知ってしまうと、「う〜ん。費用はかかるけどそんなに簡単ならやってみようかな」なんて気になってしまうくらいのつわものです。
しかし、そんなに簡単には決めてはならない!なぜなら、今まで知らなかったものだからこそ、いろんなことを知ってからでないと、今の世の中何が起こるか不安…ということで、自毛植毛のリスクについて学んでみました。

 

 

まず、自毛植毛の失敗例は今のところ見受けられませんでした。
しかし、後頭部や側頭部の毛を皮膚ごと採取するため、縦数ミリ、横数センチの傷跡が残ってしまうそうです。
しかし、この傷は術後半年程度で気づかれないほどに薄くなるそうなので、そんなに心配はいらないようです。
また、最近は切らない自毛植毛というものもあるそうで、気になる人はそういった方法を選択するといいかもしれません。

 

あと、僕が一番気になっていることでもありますが、手術後の仕上がりが、不自然にならないかどうか…これは大きな問題ですよね。
見た目、明らかにカツラっぽかったり、毛の密度が一部分だけ濃くなってしまったりすると、どうみてもおかしい…それに、急に毛が増えることで周りの人にも違和感を与えてしまうのも気になります。
まあ、それに関しては自分自身の問題ですので、直接自毛植毛を行ってくださる医師には関係ないのですが…。
しかし、この医師というのも重要で、腕によって仕上がりが変わってくるそうなので、ある程度信頼できる医師でないとやはり任せたくはないところではあります。
自毛植毛とは、毛を移植するものですので、医師の腕、そして自分の頭皮による毛の定着率が大切になってきます。
この、定着率が悪いと、要は失敗と言われてしまうわけですからね。
また、医師だけに限らず、手術を行うスタッフの方たちの熟練度も大切になります。

 

自毛植毛の手術後、稀にショックロスと呼ばれる、毛が一時的に抜け落ちてしまう現象が起こるケースがありますが、これは一定の割合で起こる副作用のようなものですので、あまり気にしないようにしましょう。
一時的なものであり、次の成長に合せて新しい毛が生えてきます。

 

気を付けなければならないのが、様々な合併症です。
不整脈や心臓発作、そして術後のむくみや痺れなどが挙げられています。
これらの合併症はほとんどというか、99%近く起こることはありませんが、万が一ということもありますので、知っておく必要はあるでしょう。

 

 

ちなみに、自毛植毛の費用としては、クリニックによって異なるといわれていますが、僕はだいたい100万円程度と考えております。
もちろん、範囲にもよってはきますが、だいたいこのくらいは考えておく必要がありそうです。
そして、手術にも時間がかかります。
少ない人で3時間程度、長いと7〜8時間はかかるので、体への負担もあり、この後の休息はしっかり確保しておいた方が安全ですね。
また、手術も一度で終わればよいのですが、最新のFUE法(切らない自毛植毛)という方法であっても、だいたい2回以上は施術を行う必要がある可能性があることを頭に入れておいたほうがよさそうです。
ただ、こちらの方法の方が、体への負担は少なくて済みそうです。

 

(出典:自毛植毛の失敗例を知らないでは済まされない!リスク危険性警告サイト

若ハゲの悩みで多いこと

若ハゲで悩んでいる多くの方は、実は10代であったり、20代であったりします。
中でも、10代の思春期真っ最中で悩んでいる方は、家族にも言えず、友人にも相談できず、一人で悩みを抱えているケースがあります。
僕の近所の高校生の男の子が、まさにこの若ハゲで悩んでおり、誰にも相談できず、一人で悶々と悩んでいたところ、うつになりかけてしまったのです。
幸い、僕とは仲がよく、僕の若ハゲのことも知っていたので、ある日の休日、時間があったのでDVDでも借りに行こうかと家から出たら、その子が僕に相談があるということで待っていたそうなのです。
そして、僕は喫茶店で話を聞くと、彼はポツリポツリと話始めました。

 

あまり傷つけてはいけないので、深くはお伝えできませんが、簡単に言うと、「最初はちょっと薄くなったような気がしていたけど、最近明らかに他の子と比べて毛が少ない。そして、何となくみんなが避けるようになった。中学から付き合っていた彼女もいたけど突然別れを切り出され、理由を聞いても教えてもらえない。このまま毛が生えてこなかったらと思うと不安で夜も眠れない。助けてほしい。」というような内容でした。
家族に話ことはできない。友人もよそよそしく、最近は学校も休みがちだとも言っていました。
そんな彼に僕がアドバイスをするとは思いもよりませんでしたが、これも何かの縁なのでしょうね。
僕は、まず髪の染髪を止めるように言いました。
彼は、僕と同じように茶髪でしたので、これはよくありません。
そして、とにかく気にせず学校に行ってみること。
友達の態度なんて気にする必要はありません。
別に、彼が何かしたわけではないのですから。
それでも学校に行くのがツライなら、その時は休んでもいいのではないか。
もし、どうしても学校に行けないのであれば、学校を変えることも視野に入れてみたらどうか。
そして、その時は僕もついて行くから、ご両親にしっかりと自分の悩みを打ち明けてみること。
そんな話をしました。
思春期の頃って、自分の両親に悩みは打ち明けられないものですよね。
でも、悩みをわかってほしい。
そして、この辛さから解放してくれる誰かにいてほしい。
そんな気持ちを抱えている若い子たちがたくさんいるのです。

 

 

あと、自分にできることを教えてあげるのも一つの方法ですね。
たとえば、シャンプーを変えてみては?という提案もその一つ。
無添加のシャンプーで低刺激なのがおすすめです。
また、食生活の見直しもしっかりとしてもらいたいところです。
せっかく親元で暮らしているのですから、バランスのとれた食生活に直すチャンスです。
若いうちから対策をしっかり行っていれば、後のハゲも怖くはありません!
20代であっても同じです。

 

僕のように近くに相談できる人がいればいいのですが、いなければ、勇気を出して父親に相談してみるといいかもしれません。
若ハゲの原因として、遺伝も考えられなくはないので。
いずれにせよ、本当に若くして若ハゲに悩んでいる人は、その悩みを自分で抱え込みすぎないようにしてください。
Q&Aサイトで同士の声を聞くのもまた解決策が見つかるかもしれませんね。

 

(出典:若ハゲの悩み