若ハゲを病院で治すには?

若ハゲをできる限り早く治す方法の一つに、医療機関での治療があります。
僕が別の理由で通っている泌尿器科でも、最近この治療を始めていました。
なぜ泌尿器科で?という疑問はさておき、僕が知り得る限りの情報をお伝えしたいと思います。

 

まず、医療機関での治療は、「AGA治療」というもので、「男性型脱毛症」の治療を行う目的となっています。
このAGA(男性型脱毛症)の原因として、ホルモン分泌が関係しているとされ、これにより薄毛や若ハゲの進行に繋がるものといわれています。
そもそも、僕がお伝えした若ハゲの原因に含まれていない、ホルモン分泌。
これによる若ハゲの場合は、このAGA治療が最も有効だということになります。
この判断は、専門のクリニックで診断してもらうのがよいでしょうね。

 

そして、もし問診や検査の結果AGAだと診断された場合には、適切な治療を行ってくれます。
どうやら以前はそれなりにうん万円というお値段したそうなのですが、最近では月に数千円から治療を行えるところがほとんどとなっています。
治療方法も、人によって異なるため、皆が皆同じ治療でよくなるわけでないところも安心できる材料の一つですね。
治療法として、ポピュラーなのは、プロペシアという、抜け毛治療の単剤を処方されること。
そして、発毛治療のために内服薬や外用薬を処方される場合もあります。
外用発毛剤は、高価なものになるため、ここらへんはしっかり医師と話合ってから決めた方がよいでしょう。

 

 

早い人だと、1ヶ月も続ければ結果が出てくる人もいます。
また、早く治療をしたいために、スピード処方を依頼することができるクリニックもあるようです。
ただし、いずれの治療を行うにしても、自分の判断だけでは危険ですので、しっかりと医師に相談して、不安を取り除いたうえで治療にあたっていただきたいと思います。
仮に、AGAだったとして、症状が軽い人の場合は初期の内服薬を飲んだだけで改善していく人も結構いるようです。
女性とはまた違って、男性の場合は自分のホルモンのバランスなんかはわかりにくいものですので、試しに話を聞きに行くというだけでもいいかもしれません。
もし、AGAでなかった場合は生活習慣の改善や、自毛植毛を行うというような考えに切り替えればよいだけですから。
AGAの見分け方として、M字ハゲの場合の多くは男性ホルモンが影響していると考えられますので、心当たりのある方は一度専門のクリニックを訪れてみるといいでしょう。

 

また、他にHARG療法という、注射によって髪の毛の成長因子を直接頭皮に注入するという治療法もあります。
AGAと比べると高額ではありますが、副作用の心配があまりないことを考えると、こちらも視野に入れてみてもよさそうです。

 

クリニックで治療するか、自力で治すか、それを選択するのは自分自身です。
よく考えて、後悔のないようにしましょう。
なんて、偉いこと言ってますが、僕はお金がないのと、ホルモンが影響しているわけではないのとで、今のところ自力で治療を行っていますから、諸兄も諦めないでくださいね!